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SONY CDP-R10の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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SONY CDP-R10の魅力と真実に迫る

SONY CDP-R10は、1993年に発表されたCDトランスポート。
ノイズの発生を抑えるため、D/Aコンバーターとは別に作られた信号を読み取るための機器です。
SONYのCD発売10周年の記念モデルとして製造されました。

メカニズムに「光学系固定方式」を採用しているのが、CDP-R10の大きなひとつの特徴と言えるでしょう。
光学ヘッドはデリケートなので、振動などの影響を受けやすいという弱点を持っています。
本機では光学ヘッドをメカベースに固定し、通常のCDプレーヤーよりも振動を大きく抑えています。
これにより音質の劣化を防ぐことができるのは言うまでもありません。
この方式は業務用CDプレーヤー「CDP-5000」などにも採用されていましたが、1983年当時の技術では大がかりな配線が必要でした。

CDP-R10の開発により配線がシンプルになるといった技術革新がなされたのです。
メカベースのレールには鏡面加工が施され、軸受ブロックとの間には磁気吸着機構を設置。
ターンテーブル側にはノンサーボスレッド機構を採用し、安定した動作と音質向上を実現しました。

贅沢仕様のCDP-R10は、デザインはシンプルで美しく高級感を感じさせてくれます。
伝説のCDトランスポートと言われるほどの羨望の機種なので、ニーズが途絶えることは、まずないでしょう。

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