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SONY SCD-1の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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SONY SCD-1の魅力と真実に迫る

SONY SCD-1

SONY SCD-1

SONY SCD-1

SONY SCD-1は、1999年にPHILIPSで規格化したSACDのプレーヤーとして初めて実用化されたモデルです。

当時、SACDへの対応は、まだ試行錯誤の段階であり、2chステレオ専用でマルチチャンネル再生することはできませんでした。
しかし、歴史的な一歩を踏み出したモデルとして、オーディオ史においても重要な意味を持つモデルです。

読み取りやモーター系のサーボ制御は、実はCDとSACDで異なっているのですが、SCD-1では各々に最適な処理を行わせる信号処理サーボシステムを導入。
これにより、お互いの良さを引き立てることに成功しています。

また、通常RFプロセッサーによってエラー訂正などを行いますが、1チップで全て処理するという画期的な技術を取り入れています。
どうしても多くのテクノロジーを取り入れると時間軸が揺らぐという問題が発生しますが、S-TACTにより適切に補正することで精度の高さも確保しました。

駆動で使用しているスピンドルモーターでは、新たに開発したアルミダイキャスト製となっています。

サイズは、幅430mm×高さ149mm×奥行436mm、質量27.0Kgと、かなり重量感があります。SACDとCDでテキストエリアという部分に記録されている、テキストデータをディスプレイに表示する事ができるのも魅力的。

SACD本来の性能をすべて引き出すことはできませんが、オーディオの歴史を一歩前進させた、非常に価値あるプレーヤーといえるでしょう。

あんしん売却。

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