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SONY SCD-777ESの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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SONY SCD-777ESの魅力と真実に迫る

SONY SCD-777ES

SONY SCD-777ES

SONY SCD-777ESは、SONYとPHILIPSで共同開発した初のSACDプレーヤーであるSCD-1をベースとして、1999年に誕生しました。
SCD-1が販売された同年に登場していますので、劇的な進化は遂げたとは言い難いですが、SONYが大切にしているESシリーズにSACDを搭載したというのが実に意味深いです。
ただ、残念ながら当時の技術ではマルチチャンネル再生には対応していませんでした。

スイッチングによる歪を除去するために、本機ではACPシステムを採用しています。
パルスがあるなしという情報を幅が広い、狭いという情報に変換することで、影響の排除に成功しています。
カレントパルスD/Aコンバーターをマウントしている点も見どころの一つで、透明度のある電流パルスへの変換が可能となっています。
アナログローパスフィルターにおいては、信号経路にアクティブな素子をもたせていないGIC型を取り入れて、カラーレーションの抑制にも成功しています。

サイズは、幅430mm×高さ149mm×奥行436mm、質量25.0Kgとなっています。BPシャーシの採用により、耐久性の高さと同時に振動をカットすることにも成功しています。
また、使いやすいリモコンも当時としては画期的でした。

SCD-777ESは、まだまだ試行錯誤の段階でしたが、SACDの可能性を引き出そうとして多くの試みを行い、クオリティの高いサウンドを作ることに成功したプレーヤーと言えます。

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