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Technicsのアンプ20Aの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Technicsのアンプ20Aの魅力と真実に迫る

Technicsの20Aは、アウトプットトランスを排除した増幅回路「OTL回路」が採用された真空管式パワーアンプとなっています。
「スピーカーはいいけどアンプがないね」といったユーザーの声をきっかけに製造されたTechnics最初のパワーアンプであり、プリアンプ「10A」と同時に1966年に販売されたモデルです。

真空管は、松下電器産業時代にテレビ用に製造されていたものを、オーディオ用に改良したものを採用しています。
その完成した5極管「50HB26」を出力段の各チャンネルに10本ずつ(計20本)搭載し、うち5本をパラレル動作させることによって、スピーカーを駆動させるというユニークなシステムが採用されています。

Technics 20Aの定格出力は、16Ωの負荷で60W+60Wという当時では破格の大出力なのですが、パワーが不要なシーンでは出力管を半分に切り替え、小出力で利用することも可能な優れものです。

初号機とは思えぬほど優秀な周波数特性と大出力・低歪率のおかげで、OTL回路の特長である抜けの良いサウンドを持つ「20A」は、年代物ということで完動品は日を増すごとに少なくなってきていますが、アンプマニアの誰もが認める名品としてこの先も語り継がれていくことでしょう。

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