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TechnicsのアンプSE-A5000の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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TechnicsのアンプSE-A5000の魅力と真実に迫る

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1990年頃にTechnicsより販売されたSE-A5000は、測定器では計測しきれないほどの低歪率と繊細な表現力が魅力のステレオパワーアンプ。
ワンチップデュアルFETを搭載した差動増幅入力段、Pc150Wx2chの出力トランジスタによるダーリントン構成のAクラスアンプである「電圧コントロールアンプ」と、緻密な計算がなされたFET差動入力により、50A/μsのハイスピード電力供給を実現した「電流ドライブアンプ」です。

ボディサイドのリアルウッドや金メッキを施した各入力端子、そしてパワーメーター部のブロンズガラスなど、受注生産に相応しい豪華部材の数々が随所に垣間見え、インテリアとしても存在感を発揮するモデルとなっています。

販売当時、パワーアンプとして最高峰の低歪率を記録した本機の核となっているのは、classAA方式を採用した回路構成です。

計4台のアンプで構成された「VC-4アンプ構成」は、Technicsの前身である松下電器産業時代からの回路構成技術を余すことなく費やした究極の設計だといえるでしょう。

年に数回しか中古市場に顔を出さないレア物で、天板などに多少のキズがあっても接点不良のない動作品であれば、高額での取引に期待が持てるモデルとなっています。

あんしん売却。

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