画像
TechnicsのアンプSU-A4MK2の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
画像

TechnicsのアンプSU-A4MK2の魅力と真実に迫る

画像

SU-A4MK2は、1983年にTechnicsより発売されたステレオDCコントロールアンプで、フォノ入力端子2系統、テープデッキ端子2系統を備え、フォノイコライザー回路に「アモルファスMC昇圧トランス」を搭載した世界初のコントロールアンプとして注目を集めたモデルです。

特に、良質なフォノ入力を欲していたユーザーやアナログ派からの支持は絶大で、発売から一定の年数が経過した今も、プロアマ問わず利用者の多いアンプとなっています。

その人気に大きく貢献したのは、フォノイコライザー回路に搭載された「アモルファスMC昇圧トランス」で、このトランスの鉄芯には、珪素鋼板の代わりにアモルファス金属が用いられています。
やや大きめで重量が増してしまいますが、従来のトランスより無負荷時の鉄損が少なく、3Hz~300kHz(15Hz~100kHz±0.2dB)の広帯域でフラットな周波数特性を実現して、MC入力でも82dBという高いSN比を獲得しています。

入力から出力までの全回路を完全にDC化するために前段をA級動作とし、スイッチングノイズやクロスオーバー歪も解消した、このSU-A4MK2は、パワフルなのにくっきりとした輪郭を持つ、実にTechnicsらしいコントロールアンプだといえるでしょう。

あんしん売却。

対応エリア 全国展開中!

買取方法

査定依頼フォーム

オーディオサウンド
↑