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Technics EPC-100Cの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Technics EPC-100Cの魅力と真実に迫る

チタニウム・ボライド(TiB2)素材のカンチレバーを採用している、シェル一体形MM型カートリッジとして1976年に誕生した、Technics EPC-100C。

チタニウム・ボライドとは、弾性係数が大きい、つまり硬い素材ですので、超高域特性を伸ばすと同時に、機械インピーダンスも低くキープしているのが特徴です。
加工技術の高さもあいまって、損失なきサウンドを作り出すカンチレバーとなっています。
このチタニウム・ボライドという素材に注目したという時点で、如何にTechnicsが先見の明があるメーカーであるかを判断できます。

磁気回路では、鏡面研磨されたHPFコアを、ポールピースやヨークなど全ての磁性材料に取り入れて、優れた伝送特性を確保。
また、HPF磁気回路では、左右チャンネルを完全分離させて対称配列を実現しており、様々な特性のチャンネル間のアンバランスを低下させています。

円盤状のサマリウムコバルト磁石を使用した、ワンポイントサスペンション方式にも注目で、安定したトレースのベースとなっています。

周波数特性としては20Hz~10kHz ±0.3dB、10Hz~50kHzであり、出力電圧は1.5mV。
チャンネルセパレーションは25dB(1kHz)、20dB(10kHz)であり、インピーダンスでは210Ω(1kHz)というスペックです。

まさにMM型の集大成と謳われたTechnics EPC-100C。
革新的な技術を取り込みながら、トレーシングの安定感と磨き上げられた音質は、積年の苦労によりTechnicsが開花させたものであり、奏でられた音楽は生命感に溢れています。

あんしん売却。

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