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Technics EPC-100CMK2の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Technics EPC-100CMK2の魅力と真実に迫る

EPC-100CMK2

ピュアボロンパイプカンチレバーを使用していることで知られているTechnics EPC-100CMK2は、MM型カートリッジとして1979年に誕生しました。

カンチレバーとして、ピュアボロンでできたものを使用。
チップマウントホール加工を施して、レーザービームを使用して精度を求めたことで、極小の振動子実効質量を保持し、高域共振周波数を可聴域外に排除しています。
ダンパー材にはTechnicsが開発したTTDDを使用し、粘弾性と耐候性、かつカンチレバーの支持能力の高さを併せ持っていることから、トレース能力の劣化や音質変化がほとんどありません。

磁気回路では、鏡面研磨を施しているHPFコアを、ポールピースを筆頭にすべての磁性材料に使用しており、優れた伝送特性を保持しています。
HPF磁気回路では左右チャンネルを完全にスプリットして、対称配列とすることで各種特性のチャンネル間のアンバランスを解消しています。
ワンポイントサスペンション方式となっていて、カンチレバーの根元に円盤状マグネットという形で設置することで、支点はマグネットのすぐ後ろで一点集中化して、等価質量の増加による高域特性の劣化を防止しています。
低インダクタンス設計を取り入れているので、付加の影響を抑えて高性能である点や、直流抵抗を極限にまで下げて、雑音が少なく、高SN比を得ています。

EPC-100CMK2は安定したパフォーマンスがあり、機敏なサウンドを味わえるカートリッジになっています。

あんしん売却。

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