画像
Technics EPC-205CMK4の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
画像

Technics EPC-205CMK4の魅力と真実に迫る

EPC-205CMK4

ピュアボロン素材のテーパードパイプカンチレバーを採用したMM型カートリッジとして1984年に誕生した、Technics EPC-205CMK4。

ピュアボロンは当時としては主流になっていた素材で、頑丈な点が特長。
釣り竿などでも使用されていますが、しなりにも強くそれでいて元に戻る特性があるので、過酷なシーンで使用しても耐え得ることができます。
よって、カンチレバーには適正で、頻繁に使用されていたのです。
そのピュアボロンをテーパード加工して曲線美を追求しつつ、確実なトレースを実現するとともに軽振動子実効質量を確保しています。
その数字、なんと0.109mgというのは脅威です。

他にも、MM型カートリッジならではの性能をしっかりと活かすように随所に工夫を施しています。
その甲斐あって、再生周波数帯域が5~100,000Hzであり、出力電圧も2.5mVと十分なスペック。
また、チャンネルセパレーションにおいては25dB以上(1kHz)となっている点にも注目です。
針圧は1.0~1.5gで最適1.25gを狙いとしています。
針先の形状は0.2×0.7ミリの楕円型となっていて、抜群のトレース性能を誇っています。

Technics EPC-205CMK4は見た目もスタイリッシュで、どのトーンアームと合わせても、奏でるサウンドに雑味がなく、メリハリの効いた耳触りのよいものとなっています。

あんしん売却。

対応エリア 全国展開中!

買取方法

査定依頼フォーム

オーディオサウンド
↑