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Technics EPC-305MCの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Technics EPC-305MCの魅力と真実に迫る

ピュアボロンパイプカンチレバーを使用しているMC型ステレオカートリッジとして、1979年に誕生したTechnics EPC-305MC。

カンチレバーとしては、ピュアボロンカンチレバーを使っているのが特徴で、現存する元素の中で、比弾性率が最大のボロンを特殊製法によってパイプ状にして、軽量高強度を確保しています。
針先チップ取り付け用のチップマウントホール加工としては、レーザービームを使用してダイヤチップをマウントしているので、極小の振動子実効質量を保持して、高域共振周波数を可聴域外に追放しています。
オリジナルのTTDD(Technics Temperature Defence Damper)を使用しており、ブチル系ゴムと比較した場合、温度依存性を約1/3に改善しています。
優れた粘弾性もあるため、カンチレバーの支持性能に優れている点も見逃せません。
これらのことから、室内の温度変化による音質変化やトレース性能の劣化が殆どないのです。

高磁力サマリウムコバルト磁石を取り付けたワンポイントサスペンション方式であり、鉄芯がないピュアコイル構造となっていますので、鉄などによる磁気的損失や歪の発生などを軽減しています。
また、無鉄芯とすることによってコイルの軽量化も図っており、実効質量を極小に抑え込んでいます。

全域において音質に癖がなく素直に伸びる印象で、いくつかのカートリッジを聴いた後に耳をニュートラルに戻してくれる、リファレンス機として適しているカートリッジです。

あんしん売却。

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