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Technics EPC-310MCの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Technics EPC-310MCの魅力と真実に迫る

EPC-310MC

1980年頃に誕生したTechnics EPC-310MCは、ピュアボロンパイプカンチレバーを採用していることが特徴のプラグインコネクタ式MC型カートリッジ。

オリジナリティあふれるピュアボロンパイプカンチレバーとなっているので、0.23mgという振動子実効質量を保つことで、高域共振周波数を可聴域外へ追いやり、再生高域限界を確保しています。
ダンパーにはTTDD(Tehcnics Temperature Defense Damper)を取り付けていて、周波数特性は10Hz~60kHz、10Hz~10kHz ±0.5dB、5℃~35℃時の温度特性は±1dB(10kHz)、1kHz基準となっています。
安定したパフォーマンスを発揮できる土台が整っていると言えます。

出力電圧としては0.2mV(1kHz、5cm/s、水平速度)、0.28mV(1kHz、5cm/s、45゜速度)であり、チャンネルセパレーションは25dB以上(1kHz)、20dB以上(10kHz)となっています。
発電系においては、オリジナルのコアレスツインリングコイル構造を取り入れており、鉄芯の無い構造であるために、鉄やその他磁性体の影響をカットして、磁気的損失や歪の発生を防止しています。
プラグインコネクタカートリッジ用のヘッドシェルがあるのもうれしいですね。

確実なピックアップを実現できるものとして価値が高く、それでいてコストパフォーマンスにも優れている点が評価できます。
音の抜けが圧巻で、一点の曇のない音場を展開し、気分爽快にさせてくれるカートリッジとなっています。

あんしん売却。

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