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Technics RS-1500Uの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Technics RS-1500Uの魅力と真実に迫る

「アイソレートループ方式」を採用し、1976年に発売されたオープンリールデッキTechnics RS-1500U。
精度追求を徹底して行っているので、まだまだ人気が衰えない機種です。

Technics RS-1500Uでは2トラックデッキを採用しています。
2トラックデッキは周波数レンジが広いため、多くに使われている4トラックデッキよりも低域は薄くなります。
そのかわりにSN比が高いので、雑音を大幅カットしてくれます。
通常の4トラックデッキだと、「シャー」という雑音が入りやすいのですが、2トラックデッキを使っているTechnics RS-1500Uなら、雑音が入りづらいのでテープの音源を余すこと無く楽しめるのです。

雑味のない爽やかなサウンドを楽しむなら、Technics RS-1500を使ってみるのも良いでしょう。
また、テープの速度を変えて楽しみたい方にもおすすめ。
ストロボを搭載しているので、秒単位の速度調節が可能です。

さらに、速度調整において視認性が高いので、自分の好きな速度にピタリと合わせられ、いつでも理想的な速度を保てます。
音楽を細かく操作したい時、きっと大活躍してくれるでしょう。

魅力の多い機種なのですが、ファンの中では若干音質が貧相だ、という声があります。
やはり低域は薄いのがネックになっているようです。
低域を捨ててでも音のクリアさを求めているならTechnics RS-1500Uがおすすめです。

あんしん売却。

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