あんしん売却。


KENWOODは、長野県駒ヶ根市で有限会社春日無線電機商会として設立されたメーカーです。

長くオーディオ機器やカーナビゲーションシステムを手がけ、メジャーな存在でしたが、2008年に日本ビクターとの経営統合によって同社の子会社化され、さらに、2011年10月には株式会社JVCケンウッドと合併して解散しています。

単体のプレーヤーだけではなく、コンポも数多く手がけており、名機も多数存在しています。
その中でも1993年に誕生したL-D1は、CDの可能性をさらに追求したプレーヤーとして、今なお高く評価されています。
CDを再生するシーンで徹底した安定動作を追求するために、反りの要素を除外するためターンテーブルを直に固定しているトップローディング方式となっています。

D/Aコンバーター部を見ると、PDM変換方式のビットストリーム 1bit D/Aコンバーターを取り入れ、加えて、左右独立スイッチドキャパシターもマウントしているので、サウンド再現能力に長けています。

オペアンプICに代わり、ディスクリート構成である高性能オーディオアンプをピックアップアクチュエータードライブに取り付けていますが、この発想力もさすがの一言です。
このように、KENWOODは常に先を見据えたプレーヤーを作り続けていました。

KENWOODの魅力

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