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Wadia Wadia 23の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Wadia Wadia 23の魅力と真実に迫る

Wadia 23は、1955年に発売された、比較的コンパクトサイズのCDプレーヤーで、D/Aコンバーター部にはWadia独自の「デコーディングコンピューター」を採用し、回路にはAT&T社製16ビットDSPで構成される演算処理能力36ビット/36MIPSのCPUを搭載しており、この回路とデジマスターアルゴリズムとの組み合わせにより、16倍のリサンプリングレートと19ビットの高分解能を達成しています。

また、トランスポート部にはターンテーブル方式メカが採用され、CDと同径のターンテーブルにディスクを直接置いて信号を上から読み取る仕組みで、ターンテーブル方式ならではの大きな慣性モーメントと高トルク仕様スピンドルモーター、ワディアオリジナルのシステムクロック回路によって安定性と静粛性を得ています。
これにより、サンプリング周波数偏差±25ppmの高精度と低ジッター性能を得ました。

フロントパネルには厚さ16mmのソリッドアルミが採用され、筐体全体の剛性にも貢献しています。
デジタル出力は、ST、AES/EBU、TOS、BNCの4系統で、メカ部をVRDSでなくターンテーブル方式にすることでコストを抑えてあるものの、高解像度と躍動感が両立したWadiaサウンドを楽しむことができます。

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