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Wadia Wadia 302の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Wadia Wadia 302の魅力と真実に迫る

Wadia 302は、同社が大切に培ってきたDAC技術と、独特なトランスポート技術をうまくミックスしたCDプレーヤーとして、2003年に誕生しました。

デジタル音源が主流になりつつあった時代に、CDに強くこだわりを見せるあたりが、Wadiaらしく、価格的には、過去のモデルと比較してリーズナブルな設定となっていますが、着実に進化していることがよくわかります。

最初に目が行くポイントとして、DigiMasterD/A変換システムがあります。
一般的には、デジタルフィルターとアナログフィルターを用いて周波数領域を上手く制限することでD/A変換しますが、タイムドメイン補間方式を採用することで、フィルターでは得られない安定感を実現しています。
また、偶然の副産物として誕生した、スイフトカレントI/Vサーキットも注目すべきポイントで、これは、広帯域で過渡特性を得ることができ、更に安定感も高いものがあります。

サイズは、幅437mm×高さ120mm×奥行406mm、質量8.7 Kgととてもコンパクトで置き場所にも困らない配慮も感じられ、バランスXLRコネクターとシングルエンドRCAコネクターをそれぞれ1組確保し、アナログ出力も意識して設計されています。
さらに、LEDディスプレイを採用して、余計なノイズ発生のリスクを排除しているのも印象的です。

Wadia 302は、デジタルサウンドが持ち合わせる雑味の部分をうまく補正し、暖色系のサウンドを作り上げることができる、稀有なCDプレ-ヤーに仕上がっています。

あんしん売却。

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