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Wadia Wadia 830の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Wadia Wadia 830の魅力と真実に迫る

1998年に発表されたWadia 830は、D/Aコンバーター部に高性能なDSPのモトローラ56004を搭載しており、最新のディジマスター3.1ソフトウェアとの組み合わせにより、ワディア独自の32倍リサンプリングを高精度で行います。
これにより、音楽信号のタイムドメイン領域でのデジマスターアルゴリズムの潜在能力をいかんなく発揮できています。

また、トランスポート部には、新設計のフルディスククランピング方式のターンテーブルメカを搭載したほか、インターナルクロックリングによって、D/Aコンバーター部に近接配置されたマスタークロックにより、コンバーターとトランスポートのサーボコントロールを完全にリンクさせ、優れた低ジッター特性を得ています。

Wadiaお得意のデジタルボリュームコントロールは、最新バージョンとなっていて、メインの音量調整と別に5段階の出力レベル設定機能を搭載しています。
さらに、内部ディップスイッチの設定により、オーディオ出力の最大レベルを調整することもできます。
加えて、リアパネルはオプションで入出力インターフェイスの追加や変更が行えるようになっており、24bit/96kHzなどのハイレゾリューションソースへの対応も可能となっています。

筐体のカラーはブラックとシルバーの2色がラインナップで、価格55万円はWadiaとしては比較的リーズナブルでしたが、透明感がありつつ潤いのあるサウンドは、プライス以上のものがありました。

あんしん売却。

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