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山本音響工芸のアンプA-08Sの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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山本音響工芸のアンプA-08Sの魅力と真実に迫る

山本音響工芸は、1982年にオーディオ用ウッドホーンを製造販売したのを皮切りに、1994年に設立されたオーディオメーカーです。
広葉樹を音響特性に合わせて使用することにこだわる、その山本音響工芸が世に送り出したA-08Sは、世界で評価されるきっかけとなったA-08の新モデルで、真空管シングルアンプです。
見た目が洗練されており、素材感が感じられるボディは、見る人をひきつけずにはいられません。

最大の特徴は、ドライバー管717A、出力管45共にDC点火を採用している点で、ノイズを低く抑えることに成功しているのに加え、インピーダンスを低く抑えるため、真空管のDC点火回路に大容量ショットキー・バリア・ダイオードを採用しているのも注目されます。
これにより、エネルギッシュなサウンドを表現することに成功していて、高能率型スピーカーと組み合わせて使用すれば、より躍動感ある音質を体験できるでしょう。

そのほか、トランス類にはハイビータイプのカットコアトランスを搭載し、テフロン絶縁紙と併用することで、解像度の高いサウンドを取得しているほか、抵抗類には、音質の良さに定評があるDALE社製を、コンデンサには、ポリプロピレンフィルムコンデンサーを採用し、振動を限りなくゼロに抑えています。

そして、真空管ソケットには、山本音響工芸が誇るオリジナルテフロン製ソケットを搭載し、ノイズ・振動除去、安全面の確保など妥協を許さない構造に思わずうなってしまいます。
山本音響工芸A-08Sは、今までのリスニング体験を覆す傑作と言っても過言ではないでしょう。

あんしん売却。

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