1929年にエドワード・ルイスによって設立されたLondon Decca社は、レコードカートリッジメーカーとしてファンに支持され続ける老舗のオーディオメーカー。
MMやMCデザインを使用しないVL発電方式は、初めてみる人は戸惑いを感じるほど独特なデザインです。

Deccaは元々、潜水艦ソナー開発の技術にたずさわっていました。
その技術を応用しffrr録音技術を開発し、高品質な音楽を録音発表。
その後も1958年にffrrのの技術を受け継いだffssが発表・発売されると、ステレオ感が加わったハイファイ録音に世界中のオーディオファンが魅了されることになります。

DeccaのVL発電方式のカートリッジは癖が強く、レーベルによっては聞いていて疲れる音になってしまう可能性もあります。
しかし、相性がよければDecca以外のカートリッジを使うことで、考えられなくなるほど魅惑的な音を奏でます。
美しく鮮やかな彩りの音は、他のカートリッジメーカーには出せない音色なのです。

Deccaは1987年にカートリッジ生産から撤退していますが、その後もDecca社のエンジニアだったジョン・ライトが生産を受け継ぎPresence Audioとしてカートリッジを生産を続けています。

先人たちを魅了し続けたVL発電方式のカートリッジは、現代でも多くのオーディオファンをレコードの世界へ誘っているのです。

スピーカーを高く売るポイント

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  • 1.
    付属品のご準備

    購入時についている箱・説明書・証明書・その他付属品を揃えておくことで査定額UP

  • 2.
    汚れは簡単なお掃除を

    汚れがついていると印象が悪くなりがち。軽く埃などを柔らかい布などで拭き取っているだけでも査定員への印象UP!
    ただしあまり力を入れて拭いたりされますと、埃によって塗装などに傷がつくことがございますのでご注意ください。

  • 3.
    スピーカーのツイーターやドライバー、ホーンなどパーツ類
  • スピーカーはご自分でカスタマイズしやすい部分がありますので、中古製品の需要も高く、ディスコンになったものなど高価買取になるものがございます。

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    あまり使わずにインテリアになってしまっているスピーカーはありませんか?

    スピーカーには使わずに置いておくだけで劣化してしまうパーツがあります。
    使わなくなったスピーカーは出来るだけ早く買取に出した方がお得。

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    壊れている、古い、汚れが取れない。と諦めていませんか?

    オーディオサウンドでは、他社では買い取らないスピーカーも積極的に査定させて頂きます。まずはご相談ください。

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