あんしん売却。

1989年、Cary Audio Designはデニス・ハッドによって、米国ノースカロライナ州で設立されたオーディオメーカーです。

設立時はトランジスターアンプ全盛期であったにも関わらず、一貫して真空管アンプの開発にこだわり、Cary Audio Designの名は徐々にオーディファイルの間に広まっていきました。
日本でも販売が開始されると、真空管アンプの愛好家に注目されて「Caryと言えば真空管」と言われるまで知名度を上げていきました。
中でもステレオパワーアンプSE-1やモノラルパワーアンプCDA-300SEの人気が高く、シルクのような質感を持った音は特にクラシックファンから高く評価されました。

好奇心からアンプの筐体の中を覗くと、配線がかなり無秩序に取り回されており、とてもここから美音が出てくるとは思えないのですが、実際に聴くとうっとりとしてしまうから不思議です。

現在は日本市場から撤退している状態であるものの、本国のホームページをチェックすると真空管アンプに混じってネットワークプレーヤーなどもラインナップされており、しっかりと時代の波にも乗っていることが伺えます。
アナログレコードや真空管アンプが見直されている今こそ、日本にCary Audio Designが再上陸して欲しいものです。

Cary Audio Designの魅力

  • Cary Audio DesignのアンプSE-1 300Bの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。

  • Cary Audio DesignのアンプCAD-300-SEIの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。

 

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